生後1カ月の次男を殺害か 群馬県の母親を逮捕 バングラデシュ国籍、容疑認める

生後1カ月の次男を殺害か 群馬県の母親を逮捕 バングラデシュ国籍、容疑認める

群馬県警捜査1課と館林署は21日、殺人の疑いで、バングラデシュ国籍で館林市在住の無職の母親(35)を逮捕した。

逮捕容疑は、2月20日午前7時から午後0時50分ごろ、自宅で生後1カ月の次男を湯水に沈めるなどの暴行を加え、殺害した疑い。警察によると、容疑者は容疑を認めている。

事件当時、同居する40代の夫と、いずれも10歳未満の長男と長女は外出していた。警察は詳しい経緯を調べている。

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殺人バングラデシュ
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