東京・小金井の寺で強盗未遂か ペルー国籍の男を逮捕

東京・小金井市の寺に侵入し、住職の女性にけがをさせたうえ現金などを奪おうとしたとして、警視庁はペルー国籍の男を逮捕しました。

逮捕されたのは、ペルー国籍のナカノ・ベラステギ・アレックス・ユリ容疑者です。警視庁によりますと、ナカノ・ベラステギ容疑者は2025年7月、深夜に小金井市の寺に侵入し、寝ていた80代の住職の女性の顔や腹を殴り、現金などを奪おうとした疑いが持たれています。

女性はろっ骨を折るなど、全治4週間のけがをしました。

ナカノ・ベラステギ容疑者は女性に抵抗されたため、何も奪わずに逃走したということです。周辺の防犯カメラには、不審なオートバイが走り去る様子が映っていて、警視庁は映像などをもとに捜査を進め、容疑者を特定しました。

警視庁はナカノ・ベラステギ容疑者の認否を明らかにしていません。

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