大分県大分市の大分港に停泊していた貨物船の船室で、覚せい剤を所持していたとして、ベトナム国籍の船員が逮捕されました。
覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、パナマ船籍の貨物船に乗船していたブイ・タイム・トゥム容疑者(30)です。
大分海上保安部によると、3月5日昼過ぎ、大分港西ノ洲で停泊中の貨物船を立ち入り検査した際、ブイ容疑者の部屋から0.01グラム未満の覚せい剤が確認されました。その後の捜査で、覚せい剤をブイ容疑者が所持していた疑いが強まり逮捕に至ったということです。
船にはほかに22人のベトナム国籍の船員が乗っていましたが、他に覚せい剤は確認されていません。ブイ容疑者の認否については明らかにされていません。




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