静岡県浜松市中央区において、アパートの窓ガラスを損壊したとして、フィリピン国籍の女が逮捕されました。
器物損壊の疑いで逮捕されたのは、浜松市中央区に居住するフィリピン国籍の無職の女(53)です。警察の調べによりますと、女は4月14日正午頃、同区内にあるアパートの一室の窓ガラスを棒のようなもので割り、損壊させた疑いが持たれています。
被害に遭った部屋には、アパートを管理する会社の代表取締役を務める男性が居住しており、事件当時も室内にいましたが、男性に怪我はありませんでした。
男性が「窓ガラスを叩くような音がした」と警察に通報したことで事件が発覚し、その後の捜査で女の関与が浮上しました。警察の取り調べに対し、女は意味の通じない供述をしており、容疑を否認しているということです。


