2026年4月25日の夜、新潟県上越市内の県道において、無免許かつ酒気を帯びた状態で軽自動車を運転したとして、ベトナム国籍の男が逮捕されました。男は警察の調べに対し、容疑を認めています。
道路交通法違反(無免許・酒気帯び運転)の疑いで逮捕されたのは、新潟県上越市吉川区に居住するベトナム国籍の男(21)です。警察によりますと、男は25日午後9時30分頃、上越市吉川区杜氏の郷を通る主要地方道で、免許を受けず、さらに酒を飲んだ状態で軽自動車を走行させた疑いが持たれています。
通行人から「故障している車両があるようだ」と警察へ通報があり、現場に駆けつけた警察官が男を特定しました。男は取り調べに対し「無免許で飲酒運転をしたことは間違いありません」と供述しており、警察は日常的に運転を繰り返していた可能性も含め、詳しく調査を進めています。


