小樽市の港でフェリーに無理やり乗り込もうとした米国籍の女を現行犯逮捕

2026年5月1日午後、北海道小樽市の港で、停泊中のフェリーに不正に侵入しようとしたとして、56歳の女が艦船侵入未遂の疑いで現行犯逮捕されました。

逮捕されたのは、アメリカ国籍で職業不詳の56歳の女です。警察によりますと、女は同日午後1時40分ごろ、小樽市築港の港に停泊していた新日本海フェリーの「フェリーあざれあ」に侵入しようとした疑いが持たれています。

女は当日の朝からターミナル内に居座るなどの迷惑行為を繰り返しており、フェリー会社の従業員が警察に通報するなどの対応にあたっていました。その後、午後1時40分ごろになり、ロープで規制されていた車両・貨物用のバースから、新潟行きのフェリーへ無理やり乗り込もうとしたため、現場に駆けつけていた警察官によってその場で取り押さえられました。

警察の調べに対し、女は「理解できないから静かにして」などと供述し、その後の取り調べについては黙秘しているということです。警察は、事件の詳しい経緯や動機について調査を進めています。

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アメリカ不法侵入・器物損壊
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