沖縄市で米海兵隊の男を酒気帯び運転容疑で逮捕

沖縄県沖縄警察署は2026年5月2日、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米軍キャンプ・キンザー所属の海兵隊上級准尉の男(31)を現行犯逮捕しました。

警察によりますと、男は2日午前2時5分ごろ、沖縄市諸見里3丁目の国道において、酒に酔った状態で車を走行させた疑いが持たれています。パトロール中の警察官が男の呼気を検査したところ、基準値の約1.5倍にあたるアルコールが検出されました。

警察の調べに対し、男は飲酒の事実は認めた上で「酒を飲んでから時間が経過しており、アルコールの影響はないと考えていた」と供述しているということです。

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アメリカ道路交通法
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