盗品の高所作業車を解体容疑 ロシア国籍の男2人を不起訴 京都地検、理由明らかにせず

京都地検は、盗難品の高所作業車を解体・隠匿したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)などの疑いで逮捕されていたロシア国籍の男性2人を不起訴処分とした。

不起訴となったのは、ともにロシア国籍を持つ58歳と49歳の男性。両名は昨年12月24日付で処分を受けたが、地検はその具体的な理由を明らかにしていない。

なお、2人はこれに先立ち、入管難民法違反(不法残留)の罪で起訴されている。

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