茨城県神栖市内の集合住宅で不法に滞在していた外国人23人が、警察と入国管理当局の合同捜査により摘発された。
茨城県警神栖署と県警組織犯罪対策2課は29日、東京出入国在留管理局と合同で捜索を実施し、不法滞在の疑いがある外国籍の男女23人を発見し、全員を同管理局に収容した。
内訳は、インドネシア国籍が19人、タイ国籍が4人となっている。
警察と入管当局は、滞在に至った経緯や生活実態などについて、引き続き確認を進めるとしている。
茨城県神栖市内の集合住宅で不法に滞在していた外国人23人が、警察と入国管理当局の合同捜査により摘発された。
茨城県警神栖署と県警組織犯罪対策2課は29日、東京出入国在留管理局と合同で捜索を実施し、不法滞在の疑いがある外国籍の男女23人を発見し、全員を同管理局に収容した。
内訳は、インドネシア国籍が19人、タイ国籍が4人となっている。
警察と入管当局は、滞在に至った経緯や生活実態などについて、引き続き確認を進めるとしている。