甲府市の小瀬スポーツ公園駐車場で刺傷事件 ブラジル国籍の19歳男を殺人未遂容疑で逮捕

山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園の駐車場で、男性を殺害しようと刃物で刺し重傷を負わせたとして、警察はブラジル国籍の19歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、静岡県御殿場市に住む自称・土木作業員で、ブラジル国籍の男(19)。警察によると、男は氏名不詳の人物と共謀し、去年7月24日午後11時30分ごろ、甲府市の小瀬スポーツ公園の駐車場で、乗用車の運転席に乗っていた住所不定の20代男性に対し、車外から鋭利な刃物で胸を突き刺した疑いが持たれている。

刺された男性は心臓を損傷するなどの重傷を負った。警察は、当時の詳しい状況や事件の経緯について捜査を進めている。