佐賀県警鹿島署は2日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、ベトナム国籍の20〜30代の男3人を現行犯逮捕したと発表した。
逮捕されたのはいずれも住所不定で、自称解体業の男(21)、自称内装工の男(35)、自称建設作業員の男(24)の3人。鹿島署によると、3人は1月14日、佐賀県嬉野市嬉野町内の同じアパートに一時的に滞在していたところを現行犯逮捕された。
警察によると、3人の在留期限はいずれも2023年12月から2026年1月までの間に設定されていたが、期限を超えて日本に滞在していた疑いがあるという。署は情報提供を受けて捜査を進めていた。
警察は3人の詳しい入国経緯や滞在状況について調べている。




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