マッチングアプリで知り合った男性に投資話を持ちかけ、現金をだまし取ろうとしたとして、警視庁は中国国籍の姜恒容疑者(21)を詐欺未遂の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は、2026年1月から2月にかけて、仲間と共謀し、男性に対し投資の利益を得るための手数料として「現金2250万円が必要だ」などとうそを言い、現金をだまし取ろうとした疑い。
警視庁によると、男性は2025年12月、マッチングアプリで女性を名乗る人物と知り合い、「暗号資産取引アプリを使うともうかる」などと投資話を持ちかけられた。男性は現金を別の受け子に手渡すなどし、これまでに合わせて3815万円をだまし取られていたという。
姜容疑者は調べに対し容疑を否認し、「弁護士が来るまでは話さない」と供述しているという。




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