在留資格で認められていない業務に中国籍の社員を従事させたとして、神奈川県警捜査3課と厚木署などは18日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、中国籍で鉄鋼資材販売会社「ナンセイスチール」(千葉県船橋市)の社長(59)を逮捕した。
警察の調べによると、社長は自社の中国籍社員に対し、保有する在留資格の範囲に含まれない業務を行わせ、不法に就労を助長した疑いが持たれている。県警などは、同社における外国人従業員の就労実態や管理体制について、詳しく調べる方針だ。

在留資格で認められていない業務に中国籍の社員を従事させたとして、神奈川県警捜査3課と厚木署などは18日、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、中国籍で鉄鋼資材販売会社「ナンセイスチール」(千葉県船橋市)の社長(59)を逮捕した。
警察の調べによると、社長は自社の中国籍社員に対し、保有する在留資格の範囲に含まれない業務を行わせ、不法に就労を助長した疑いが持たれている。県警などは、同社における外国人従業員の就労実態や管理体制について、詳しく調べる方針だ。
