福井県内で不法残留の疑い タイ国籍の女を現行犯逮捕

福井県警越前署と県警公安課は2026年4月18日、入管難民法違反(不法残留)の疑いで、タイ国籍の女を現行犯逮捕しました。

警察によりますと、逮捕された女は住所および職業ともに不詳とのことです。警察の調べに対し、女は容疑を否認しているということです。

今回の事件は、越前署などによる捜査の結果、不法に国内に残留していた疑いが強まったことから逮捕に至りました。警察は今後、女の経歴や不法残留の経緯などについて詳しく調べる方針です。

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タイ入管難民法
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