十和田市の奥入瀬渓流で歩行者はねられ負傷 ルクセンブルク国籍の男を逮捕

青森県十和田署は2026年5月2日、十和田市内の国道で歩行者をはねてけがをさせたとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、ルクセンブルク国籍の自称国家公務員、リアス・ヤン容疑者(35)を現行犯逮捕しました。

警察によりますと、リアス容疑者は同日午後3時30分ごろ、十和田市奥瀬宇樽部の国道102号において、乗用車を運転中に市内に住む55歳の男性をはねた疑いが持たれています。男性は頭部から出血するなどのけがを負い病院へ搬送されましたが、命に別状はないとのことです。

現場は奥入瀬渓流の「銚子大滝」付近で、信号機や横断歩道のない片側1車線の直線道路でした。リアス容疑者は観光目的で来日しており、当時はレンタカーで十和田湖方面に向かって走行していたということです。調べに対し、リアス容疑者は容疑を認めています。

カテゴリー
道路交通法ルクセンブルク
外国人ニュースをフォローする