国道17号で追突事故、過失傷害疑いでインド国籍の男を逮捕 高崎署

群馬県警高崎署は23日、乗用車で追突事故を起こし相手に怪我を負わせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、インド国籍の男を現行犯逮捕しました。

事故の概要と逮捕容疑

逮捕されたのは、群馬県館林市に住む派遣社員でインド国籍の男(30)です。

逮捕容疑は23日午前8時35分ごろ、高崎市内の国道17号において軽乗用車を運転中、渋滞により停車していた軽乗用車に追突し、運転手の男性(27)にけがを負わせた疑いが持たれています。

被害の状況と捜査の状況

追突された埼玉県美里町の男性会社員は、藤岡市内の病院へ救急搬送されましたが、頸部(けいぶ)挫傷の軽傷と診断されました。

高崎署の調べに対し、逮捕された男は容疑を認めているとのことです。同署は事故の詳しい原因について捜査を進めています。