新潟市で酒気帯び運転の疑い 自称教員のミャンマー国籍男性を逮捕

新潟県警交通機動隊は1月24日未明、新潟市中央区白山浦在住で自称教員のミャンマー国籍の36歳男性を、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男性は23日午後11時11分ごろ、新潟市中央区東堀前通六番町の国道を酒に酔った状態で運転していた疑いがある。パトロール中の警察官が、左右にふらつく車両を発見し現行犯逮捕に至ったという。

男性は取り調べに対し、「飲酒運転をしたことは間違いない」と容疑を認めている。警察は飲酒の経緯などについてさらに調査を進めている。