環境省の補助金およそ4445万円をだまし取ったとして、山口県周南市秋月に住む中国国籍の会社員の男(37)が詐欺の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は2022年8月から12月ごろにかけ、環境省が所管する二酸化炭素排出抑制対策事業の補助金を受け取る目的で、東京にある公益財団法人に対し虚偽の内容で申請を行い、現金4445万円を不正に受け取った疑いが持たれています。
警察は、事件に複数人が関与している可能性もあるとしており、男の認否については明らかにしていません。
警察は、犯行に至った経緯や資金の使い道などについて詳しく調べています。



