「マジックを見せる」と声かけ11歳女児にわいせつ行為か ネパール国籍の専門学校生を再逮捕 福岡市

福岡市内の公園で女子児童に対しわいせつな行為に及んだとして、ネパール国籍の男が警察に再逮捕されました。

公園で遊んでいた11歳女子児童が被害に
不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは、福岡市南区に住むネパール国籍の専門学校生、カドカ・マノジ容疑者(26)です。

警察の調べによりますと、カドカ容疑者は2025年11月、福岡市南区の公園で当時11歳の女子児童に対し、体を密着させたうえで両胸を揉んだ疑いが持たれています。

「マジックを見せてあげる」と声をかけ犯行か

カドカ容疑者の犯行の手口や逮捕に至る経緯は以下の通りです。

犯行の手口: 公園で遊んでいた女子児童2名に対し、「マジックを見せてあげる」と声をかけて接近。

目撃情報: 付近にいた女性が「外国人が小学生の女子に抱きつき、バイクで逃走した」と110番通報。

捜査の決め手: 被害児童や目撃者への聞き取り、周辺の防犯カメラ映像の解析により容疑者が浮上。

カドカ容疑者は、同日に同じ公園で遊んでいた別の女子児童に対する不同意わいせつ容疑で既に逮捕されており、今回の容疑は再逮捕となります。

容疑者は「揉んでいない」と否認

警察の取り調べに対し、カドカ容疑者は「女の子の胸を揉んでいません」と供述しており、容疑を否認しています。警察は、余罪の有無を含め当時の状況を詳しく調べています。