公園で「目をつぶって」背後から小学生の女の子の胸を揉んだか ネパール国籍の専門学校生の男(26)を逮捕 福岡市南区

福岡市南区の公園で小学生の女児にわいせつな行為をしたとして、南署は、同区居住でネパール国籍の専門学校生、カドカ・マノジ容疑者(26)を不同意わいせつの疑いで逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月15日午後4時すぎ、市内の公園において、当時11歳の女児に対し背後から抱きつき、胸を揉むなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。

警察の調べによると、カドカ容疑者は「手品を見せてあげるから目をつぶって」と女児に声をかけ、目を閉じさせた隙に犯行に及んだという。目撃した女性が「外国人の男が小学生に抱きつき、バイクで逃走した」と110番通報したことで事件が発覚。警察は防犯カメラの映像を解析する「リレー捜査」を行い、逃走したバイクから容疑者を特定した。

調べに対し、カドカ容疑者は「後ろから密着したことに間違いはないが、胸は揉んでいない」と容疑を一部否認している。現場周辺では、小学生への不審な声かけ事案が他にも報告されており、同署は余罪についても慎重に捜査を進めている。