米国籍の男(65)が13日、東京都渋谷区の明治神宮の鳥居に文字を刻んだとして逮捕されたことが、警察への取材で14日明らかになった。
男は観光で来日しており、鳥居の柱を爪でひっかいたとして、器物損壊の疑いで逮捕されたという。
先月にはチリ出身のフィットネスインフルエンサーの女性が別の神社の鳥居で懸垂する動画を投稿し、批判を受ける事例もあった。日本では観光客が増加しており、政府は2030年までに年間訪日客数を6,000万人に拡大する目標を掲げている一方、京都など一部地域では不作法な行動やマナー違反に住民が悩まされている。


