追突事故で無免許発覚 ブラジル国籍の18歳高校生を現行犯逮捕 浜松市中央区

浜松市中央区で乗用車を無免許で運転したとして、ブラジル国籍の18歳の男子高校生が現行犯逮捕された。

警察によると、男子高校生は1月28日午前8時ごろ、浜松市中央区村櫛町で乗用車を無免許で運転した疑いが持たれている。

男子高校生は、横断歩道のある道路で停止していた乗用車に追突する事故を起こし、現場に駆けつけた警察官が免許を確認したところ、無免許運転であることが判明したため、その場で逮捕された。

追突された車の運転手と男子高校生のいずれにも、けがはなかったという。

警察の調べに対し、男子高校生は「無免許で事故を起こしたことは間違いありません」と話し、容疑を認めている。警察は、運転に至った経緯などについて詳しく調べている。