面識ない20代女性にわいせつ疑い 自動車買い取り業のスリランカ籍男を逮捕

茨城県警稲敷署は17日、面識のない女性にわいせつな行為をしたとして、不同意わいせつの疑いで、スリランカ国籍の自動車買い取り業、ハサヌル・ビシュリー・モハマド・リフカーン容疑者(40)を逮捕した。容疑者は千葉県山武市麻生新田を拠点としていると自称している。

逮捕容疑は10月18日午後2時10分ごろ、茨城県稲敷市内の住宅敷地内において、20代の女性に対しわいせつな行為をした疑い。

同署によると、被害に遭った女性が事件当日に署へ相談に訪れたことで事案が発覚した。警察は犯行の経緯や動機などについて詳しく調べる方針だ。